木の家のこだわり

優しく、逞しく、家族を守る「木の家」

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日本の家創りは何代もの家族を育み風雨に耐え、代々受け継がれてきました。

それは、家の近くの山から木を切り出し何年も乾燥させ、その木で何代もの時を耐える「木の家」を造ったものです。家とは、家族の人生をやさしく見守ってくれるものだと私達は考えています。そこには風雨や地震に強い逞しさと、人が疲れたときホっとさせてくれる優しさがなければはらないと思います。


 

家創りの基本、快適に暮らす「木の家」

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基本に忠実に真剣につくる家には、機械や自動車のような高性能が本当に必要でしょうか。

日本には四季があり夏涼しく、冬は暖かく春秋と快適に過ごせる自然素材で造る家こそが家族を育み、子供たちが巣立っても、また帰ってきたくなる家だとしんじます。


 

私たち幸三建設は「木の家」創りにこだわります。
大切にしている6つのこだわり

家づくりへのこだわり

家族や人との絆を感じる、温かい住まい。

幸三建設が創る家はハウスメーカーや大手ビルダーのような「カタログ住宅」とは違います。
そのご家族の現在の生活スタイルや環境、お客様の声に耳を傾けながら共同作業のような気持ちで建築に取り組んでいます。 工事や施工だけではなく設計からも手造り、全てに心をこめて丁寧にこだわっています。
明るくて、広々とした間取りやシンプルで永く愛されるデザインは今のライフスタイルにも将来のライフスタイルにも対応できるように考えています。

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自然素材へのこだわり

自然の心地よさをそのままに・・・愛情をこめて

一生過ごす家だから快適で安心して暮らすことができる木の家は人の体にも心にもやさしい自然素材で造ることが不可欠になってきます。
「おふくろの味」や「お母さんのお弁当」が忘れられないのは惜しみない手間や愛情を込めて作るからだと思います。
木の家は人に優しく、転んでも痛くありません。キズをつけても、汚れても、古くなってもそれはそれで味があります。
住まいづくりも自然素材に愛情をこめて「お母さんの手作り弁当」のような家でありたいと考えています。

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職人さん、手仕事へのこだわり

昔ながらの技術を継承していく。

昔の家は今ほど建築材料に化学物資が多く使われていませんでした。現在ではコストを追求するあまり同じ規格品などの建築材料が普及することによって優れた職人さんも減少することになってしまいました。
幸三建設では大工さんをはじめ優れた技術を持つ地元の職人さんが家を造ります。なぜなら自然素材でつくる家は職人さんの手仕事で丁寧な仕事が必要不可欠だからです。愛情を持てる家にするためにはそうやって創りあげていくものだと考えます。

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子どもの感性を伸ばすことへのこだわり

五感で感じる家づくりを。

五感(見る・聴く・嗅ぐ・触れる・味わう)に多くの刺激を受けることで、子どもたちは感性豊かに育ちます。幸三建設が手掛ける「雨楽な家」や「木の家」は柱・床板は無垢材、壁は漆喰塗りの本物志向の自然素材です。
素足で床を歩いたり、ハイハイすると気持ちよく感じ皮膚感覚を鍛え運動能力も高められます。本物の素材に毎日触れる暮らしは、知らず知らずのうちに子どもの感性を伸ばします。子どもたちにとって体や心を育てるために、家創りの素材は大変重要だと考えています。

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伝えたいことへのこだわり

これが日本の家だと。

幸三建設が手掛ける「雨楽な家」をはじめとする木の家は本物の無垢の木と自然素材で造る木造軸組みの家を若い世代のご家族に「手の届く価格」で提供し、日本人の美意識や伝統文化を大切に守っていきたいと思ってます。
化学物質をできる限り排除し、自然素材で健康な住まいを造ることにより、これが「日本の家」だと世界に誇れる家づくりを次代に伝えていくことが私たちに課せられた使命だと考えています。

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暮らすことへのこだわり

永く家と付き合っていくために。

自然素材の家にも弱点があります。無垢の木は乾燥した材料でも多少のヒビ割れ、そり、ゆがみがきます。漆喰壁は乾燥すると収縮してひびが入り、柱との間にすきまができます。
無垢材に柱や梁に割れが入ることを「笑みがはいる」と言います。自然のなりゆきを受け入れる豊かな心。心地よく古びてゆくものを大切にして広い心で接し、いつも目をかけ、手を入れることが必要になってきます。

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構造美

自然素材で造る木の家の美しさがいちばん映えるのは上棟時。
柱と梁、桁が整然と立ち並ぶ計算しつくされた合理性と力学的バランスは長年の家づくりの知恵とノウハウがこめられています。
また、コストパフォーマンスのひみつも隠されています。

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無垢の材料(桧・杉・松)

育ってきた木のままの姿・形で利用する無垢材。
天然の木は湿気の多いときは、空気中の水分を吸い、乾燥しているときは、湿気を吐きだします。
「雨楽な家」や「木の家」は自然と仲良く暮らしたいという思いも込めて無垢材を使用しています。

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漆喰壁

漆喰は、消石灰にフノリなどを加えて水で練り上げた日本の伝統的な塗り壁の材料です。
防火性が高く、調湿性、耐久性も高いのが特徴です。
現在では使用されるのが少なくなった「漆喰壁」の良さを見直しています。

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真壁造

構造材である柱・梁などの軸組を見せ、その内側を壁や間仕切りとした建築様式の一つです。
見た目にも美しく、絶妙なバランスが独自の空間美を演出します。
柱や梁を合板などで覆い隠し、現在では一般的になっている大壁工法とは異なり、柱や構造材などが空気に触れ調湿効果を発揮するというメリットもあります。
ここでも日本の伝統的な建築様式を今の家づくりに取り入れています。

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こだわりの「木の家」シリーズ

雨楽な家 - 木の香り、風のささやき

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家族で決める注文住宅
「雨楽な家」は(株)リックが開発し推進するブランド住宅です。本物の無垢の木と自然素材でつくる木造軸組の家を、若い世代の人々に手の届く価格で提供し、日本人の美意識や伝統文化を次代に伝えたい。そんな思いが知恵と工夫を生み省コストな木の家を実現しました。住宅こそ職人の手仕事の復活を。国産材を活用し林業の活性化と環境の保全を。化学物質をできる限り排除し自然素材で健康な住まいを。これが日本の家だよと世界に誇れる家づくりを次代に伝えていく、これが「雨楽な家」にこめられた熱い思いです。

「雨楽の家」の詳細はこちら

「雨楽の家」の施工例はこちら


笑家族 - 価値ある省コストを追及

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家族思いの規格タイプ
価値ある省コストを追及しました。本物の無垢の木と自然素材でつくる木造軸組みの家を手の届く価格で提供したい。日本の伝統文化や美意識を次代に伝えたい。そんな思いが知恵と工夫を生み省コストを実現しました。和モダンのシックでおしゃれなデザイン。無垢の木と漆喰で建てる、限りなくシンプルさを追求したシリーズです。

「笑家族」の詳細はこちら

「笑家族」の施工例はこちら


楽楽プランの家 - 子育て世代に最適な

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家族の絆を深める新提案
「子育てを楽しく♪家事を楽に♪そして家計にも楽な木の家」がコンセプト。
ママの想いを代弁して、沢山の工夫を詰めました。人の身体に優しいだけでなく、人の心にも優しい木の家。暮らしやすさを追求した数々の設計提案と五感で感じる心地よさが魅力のプランです。

「楽々プラン」の詳細はこちら

「楽々プラン」の施工例はこちら


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