木の家のこだわり

幸三建設の家づくりのこだわりをご紹介します。

職人と一緒に建てるやさしい住まい

家づくりに関わる人は多岐にわたります。
多くのプロの手によって、一歩一歩家づくりが進み全ての家は人間の手によって作られているということ。美しいものを作りだす技や働き。

「職人の質の高さ」もしかするとこれが家づくりに一番大切な要素なのかもしれません。
工業化、近代化、大量生産が進むにつれ最近の住宅は工場生産し現場組立て、パソコンへ入力し柱の配置や梁の太さは機械加工場で決められるようになってきました。
しかし、昔ながらの技師が無くては 建たない家もあります。弊社には、そんな技術を持つ大工がいます。

昔から住宅は地元の木材で建てる家を建てるのは大工。当たり前のことです。
我が家を建ててくれる職人さん。どんな人か気になりますよね。
そこで大工の棟梁というと、なにか頑固で厳しいイメージがあると思いますが、ほんとは優しくて力持ち、優秀で親切な棟梁がそろっています。ひとつひとつのお家に対し、限られた予算の中で最大限に考え、住まう人に満足していただけるよう真心込めた家づくりを心がけています。

人の手のかかったものは、温かみと味わいがあり、経年とともにその魅力が増してきます。


地盤改良

建築の第一歩。見えない地面の支え

地鎮祭が終わった後、早速地面を掘り返して行う地盤調査。
土地にも個性があり、一つ一つ違います。その調査結果を基に改良を行います。それは作物を作る為に、畑を耕すことに少し似ています。家を支える為の大切な大切な土壌作りなのです。


基礎

なぜ?マイホームの重みに負けない基礎

基礎工程はわが家が驚くほど、小さく見える時です。
見た目はコンクリートだけですが、実は中に鉄筋が張り巡らされていて、建物の重みを面全体で、最小限の面積でしっかりと支えています。
基礎は鉄筋コンクリートで作ることが法律で決まっており、+α弊社の仕様で基礎を作っていきます。
また、ベタ基礎は、地震や台風の衝撃を地盤へ逃し、地面から上がってくる湿気や白蟻から家をガードする役割も果たしています。


断熱

木造住宅でのお勧めは内断熱

外張り断熱と内断熱。どちらもメリット・デメリットがあります。
外張り断熱工法は、気密性があり優れた工法でありますが、木造(特に本州)では思ったほどその良さの恩恵を受けられないと、言われています。
内断熱のデメリット、防湿性に不安が残る部分については、住宅版サランラップの様な防湿シートで、家全体を構造体の上から包み込み、雨の侵入を防ぎます。

使う断熱材にもそれぞれ特性があります。
・羊毛ウール・・・呼吸しているようなものなので、湿度の調節をしてくれる。
・発砲ポリスチレン・・・隙間が少ないので水滴を弾き、結露を起こしにくい。
・ロックウール・・・手頃で、施工性がある。
弊社では主に、羊毛ウールと発砲ポリスチレンを使っております。
コストやご家族の健康に配慮して、それぞれに断熱材をご提案させていただきます。


剛床

固くてしっかり。フローリングの下で頑張る床工法

現在主流の剛床工法を採用しています。
24mm以上の厚い合板をフローリングの下に張って、構造的にしっかりと固める方法です。従来工法のように床仕上げの下地として根太という部材を用いないので「根太レス工法」ともいわれます。
水平の揺れ(横揺れ)が起こった時のずれ・ねじれに対して、強い抵抗力があり、耐震性を高めています。
根太を敷く手間を省ける分、大工さんの工事スピードも上がり、正に一石二鳥の工法といえます。


耐震構造

家族を守る。小さな積み重ねが大きな力を発揮

例えば広いLDKをプランした場合、どうしても柱や壁が必要になる事があります。
では何故、「壁が必要」になるのでしょうか。
地震が起きた時、構造体自身で、屋根や2Fの荷重を受け止めて家が衝撃や重みでつぶれたりしない様、力を分散させて地面へ逃がさなければならないからです。 筋かいや面材合板は、力を伝え衝撃に耐える役割を担います。
柱や梁、また筋かいといった木材どうしが上手に働きあうことが大切ですので、それを繋ぐ金物も規定によって細かく決められています。(釘の大きさ、打つ幅まで決っています)
こういった細かな事を少しずつ積み重ねて施工することによって、丈夫な住宅が出来上がるのです。


構造美

自然素材で造る木の家の美しさがいちばん映えるのは上棟時。
柱と梁、桁が整然と立ち並ぶ計算しつくされた合理性と力学的バランスは長年の家づくりの知恵とノウハウがこめられています。
また、コストパフォーマンスのひみつも隠されています。

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無垢の材料(桧・杉・松)

育ってきた木のままの姿・形で利用する無垢材。
天然の木は湿気の多いときは、空気中の水分を吸い、乾燥しているときは、湿気を吐きだします。
「雨楽な家」や「木の家」は自然と仲良く暮らしたいという思いも込めて無垢材を使用しています。

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漆喰壁

漆喰は、消石灰にフノリなどを加えて水で練り上げた日本の伝統的な塗り壁の材料です。
防火性が高く、調湿性、耐久性も高いのが特徴です。
現在では使用されるのが少なくなった「漆喰壁」の良さを見直しています。

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真壁造

構造材である柱・梁などの軸組を見せ、その内側を壁や間仕切りとした建築様式の一つです。
見た目にも美しく、絶妙なバランスが独自の空間美を演出します。
柱や梁を合板などで覆い隠し、現在では一般的になっている大壁工法とは異なり、柱や構造材などが空気に触れ調湿効果を発揮するというメリットもあります。
ここでも日本の伝統的な建築様式を今の家づくりに取り入れています。

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大壁造

建物の壁が、構造の柱が見えないように仕上げて造っています。クロス仕上げが一般的ですが、土蔵などもこれに含まれます。現在の住宅の大半がこの大壁で建てられており、和風や洋風のインテリアはもちろんの事、工法の種類(鉄骨や2×4工法等)にも自由に対応できます。
最近のトレンドの様に、壁の一部のクロスのカラーを変えたり、部屋ごとにイメージを大きく変えたりすることを楽しめます。

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Example 施工例

現在の状況

基礎 亀山市
H様邸 雨楽
内装 津市
N様邸 雨楽
内装 津市
N様邸 雨楽
基礎 津市
T様邸 カフェ風
内装 津市
Y様 リフォーム

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