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施工例

2016年3月アーカイブ

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母と一緒に暮らすため、私たちが選んだのは注文住宅でした

ご夫婦と、お子様とお母様。3世代が暮らす家。

みんなのスペース+それぞれのスペース。

それは完全な二世帯住宅ではないけれど、限られた予算内で自分たちの二世帯住宅を建てたかったのです。

結婚し、家を持ちたいと思って新築の相談を始めてから2年間。やっと建った「わが家」は憧れだった和風の外観。日本瓦、塗り壁、木の格子を使って和風だけれどモダンに。

玄関には2帖のシューズクローク。キッチンには道具や食器がたくさん収納できる手づくり家具。壁紙もアクセント風に貼り分けて・・・。悩んで、楽しく「家づくり」をしました。

 

こだわり① どの世代にも優しいリビング畳

くつろぎの場のリビングに、畳を埋め込んでいます。

床暖房なので、冬はあたたか。夏はイ草の肌触りが心地良い。うたたねする時も、お洗濯物を畳む時も「和室」という部屋でするのでは無く、家族が集うリビングで。

家族の自然なコミュニケーションが生まれます。

 

こだわり② 印象的な丸窓

2階ホールに丸窓を設置しました。外観のバランスも考えてカッコイイと思う位置に。ちょっとした書斎コーナーとしてお使いです。

「カウンターに向かいパソコン等をしている時、ふと、目線を上げると丸い窓から空が見える」・・・とご主人。素敵な空間ですね。

 

こだわり③ 外観を憧れの“和モダン”に

下屋部分はグレーが混ざった紺色で。白く見える部分も、ほのかにグレーが混じっていて何とも言えない深みがあります。

軒裏と、格子は明るい木目で色を合わせています。外壁の色は決めていらっしゃいましたが、格子の色は悩まれていました。

その甲斐もあり、見る人を惹きつける様な外観となりました。

 

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親子でずっと一緒に暮らしたい

両親のために、側にいて見守ることができれば・・・

共働きの夫婦の為に、手に余る家事や孫の面倒を手伝えれば・・・

2世帯住宅はメリットが沢山。住宅ローンの返済は1/2ずつになります。

転勤などで1世帯が空き家になっても、賃貸として貸せば家賃収入を得られます。

何より親子の距離が近づき、安心した生活が送れます。

S様邸は、お互いの生活スタイルが守られる、完全独立型の二世帯住宅です。

 

こだわり① 二世帯住宅らしくない外観。

外観が洗練されていてお洒落。

ベージュのサイディングが何とも品が良いです。深いグリーンのドアと、明るい木目のフェンスがアクセントになっています。グリーンのドアが子世帯への入口。親世帯の入口は向かって左奥にあります。

 

こだわり② 生活スペースの完全分離

それぞれにキッチン、トイレ、洗面、お風呂を設置。

生活スタイルが違う2家族が気兼ねなく住めるようになっています。

必要な時は室内のドアを通って、お互い行き来が可能です。

 

こだわり③ 延床47坪のコンパクト2世帯

広々と見えるかもしれませんが、実は子世帯側:22坪、親世帯側:25坪という、とてもコンパクトな間取り。

それぞれLDK+2部屋あります。

窮屈にならない様、LDKはワンフロアにして開放的に。廊下は極力省いて、お部屋のスペースに充てています。

大工さんお手製の造りつけの家具で、収納力もUPしています。

 

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