資金編

火災保険の保険料を100%とした場合、省令準耐火構造にした場合の保険料は50%になります。

大壁クロスの家は省令準耐火構造に対応可能ですので、ご希望の場合はお申付けください。尚、木の家は住宅支援機構の規定により、対応不可能となっております。ご理解頂ければと思います。

「省令準耐火構造の住宅」とは?

省令で定める耐火性能を有する構造の住宅として、住宅支援機構の定める仕様基準に合致するもの又は住宅支援機構の承認を得たものをいいます。

共稼ぎで、夫婦で家の資金を出し合う場合に有利です。住宅を2人で所有する「共有名義」にし、登記をします。共稼ぎでも夫のみの資金で購入するのなら、単独名義で登記をしなければなりません。

例えば2,000万の家を、夫が1,000万円、妻が1,000万円出しあったのなら、夫2分の1、妻2分の1の割合で登記をします。このような場合に、もし夫1人の名義で登記すると、妻から夫に1,000万円の贈与があったものとみなされるので注意が必要です。また、土地が夫名義でその土地へ家を建てる場合にも、建設資金の負担割合に応じて「共有名義」の登記をしなければなりません。

夫婦共有名義で、お互いにローンを抱えていれば、夫婦一人ずつ「住宅ローン控除」の適用を受けることができるので、そういった場合にお金が2人分還付される事になります。

ローンで住宅を購入される方は、契約を行う前に持分を決めたいものですね。

場所によっても異なりますが、三重県内の場合、12万円~18万円程かかります。

もちろん、ご相談ください。最初は、銀行への事前審査行うのですが、そこから一緒にお手伝いさせて頂きます。リフォームではローン借換えの相談も承っております。