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2019/12/17

【ご自宅訪問ブログ vol.2】[前編]憧れの環境で、憧れの平屋を建てる幸せ

こんにちは。幸三建設の小田美恵子です。

弊社を家づくりのパートナーに選んでくださった施主さまのお宅を訪ねてお届けする「ご自宅訪問ブログ」vol.2

今回は、三重県津市一志に新居を建てられ、暮らし始めて約半年、というご夫妻にお話をうかがってきました。

お二人はともに会社員。今年12月にお子さんがご誕生の予定です。新しい家で3人揃っての令和2年のスタート。賑やかな暮らしが始まりそうです。

 

 

こちらのお宅は平屋建て。「もともと平屋しか考えていませんでした」とご主人。広々とした視界におだやかに馴染む平屋のシンプルさは本当に美しく、いつ訪れてもその佇まいに感動します。

懐かしさと新鮮さをあわせ持つ家。モダンでありつつ、日本の家への憧れや敬意が香り立つような家、といったらいいでしょうか。

 

ロケーションの良さはこの通り!

広い空の下、山や田畑が続く景観。時がゆっくりと流れるかのようなこの地なら、四季の移ろいや季節の恵みを365日感じられそうです。

 

 

津市の街なかへもアクセスよく、通勤も便利とのこと。暮らしを支える利便性もきちんと考えたうえで、憧れの自然豊かな地での暮らしを実現されました。

新築の家で暮らし始めて約半年。「ご近所さんに野菜をいただいたり、地区の運動会に参加したり。そういうことも好きなので、楽しいですよ」とご主人。

都会での暮らしとはひと味もふた味も違う毎日を、ゆっくりと体験中のご様子です。

 

ところで、ご夫妻と幸三建設との出会いは、ご主人のネット検索から。

大学時代にすでにご存じだった「雨楽な家」を、いざ自分の家を!という時になって思い出されたそう。

大学で建築の勉強もされていたことから「家」への関心は人一倍。さっそく「雨楽な家」のワードで検索し、幸三建設とつながったとのこと。うれしい限りです。

建築がお好きなご主人ですから、間取り等はご自身で考えられました。それ基礎に弊社で細やかに設計を積み上げながら、施主さまと打ち合わせをしていったことが思い出されます。

「主人も設計に関わったので使いやすいんですよ」と奥様。玄関から直接台所へ行けるのがとても便利!と教えてくださいました。

 

 

屋根形状は切り妻。無垢の垂木が見え、日常のなかでさりげなく木造の美しさに触れる楽しみがあり、それはご主人のお気に入りの風景の一つのようです。

玄関は平側の端に設けています。

ちなみに広い敷地を覆い尽くす砂利はご主人自ら敷かれました。清々しく端正な表情がお宅の雰囲気にマッチしています。

 

そして、日本の家らしさを大切にする「雨楽な家」の特徴の一つは屋根の瓦です。

「本当は瓦の表情をもっと見せたかったんですが、太陽光パネルを設置しました。これからの暮らしを考えるといろんな面で節約できますから!」とご主人。

 

 

 

庇が深くて、この夏は涼しく過ごせたとのこと。これから少しずつ寒くなりますが、この家での冬の暮らしも楽しみ!と話されるお二人です。

どうぞ、快適な冬時間を味わってくださいますように!

 

さて、つづきは[後編]で。お二人で選んだ家具のお話などをご紹介します。

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